住宅宿泊事業法の180泊ルールに伴い、宿泊数カウンターが利用可能に

Airbnbでは、住宅宿泊事業法180日ルールに伴い宿泊数カウンターが利用可能になりました。こちらの機能は住宅宿泊事業法(民泊新法)に基づいて運営されるリスティングでのみご利用可能です。

  • 宿泊数カウンター

6リスティング以上掲載している場合、ホストダッシュボードのリスティング詳細ページから、現時点における4月1日から翌年3月31日までの予約宿泊数の合計数が確認できます。 過去の年度の宿泊数は表示されません。Airbnbではシステムの都合上、届出番号別に集計できないため、リスティング別に宿泊数をカウントしています。同一の届出番号を用いて複数のリスティングを掲載している場合(例:1つの建物で1階の客室と2階の寝室を貸している場合)、「宿泊数カウンター」は各リスティングの宿泊数の合計で、同じ届出番号の複数の異なるリスティングの宿泊数を合算するものではございません。

  • リスティング詳細ページ上でのメッセージ通知

①残りの宿泊受入可能日数が確認できます           

②営業日数制限に近づくと下記メッセージが表示されます      

③180日の上限を超えると下記メッセージが表示されます      

  • カレンダーブロック機能

こちらの機能は、4月1日から翌年3月31日までの間、既存の予約および将来の予約が180泊を超える場合、カレンダーが自動的にブロックされ180泊を超える予約を受け付けられないシステム上の機能です。キャンセルが発生し、180泊を下回った場合、設定されていた「受け入れ可能日」において予約を受け入れることができます。上限を超えた場合、カレンダー上にブロックバナーが表示されます。

  • 宿泊数制限のお知らせメール

150泊に達した時点で、上限である180泊が近づいてきたことのお知らせが届きますので、 改めてご自身のホスティングの計画を確認して超過しないように気をつけてください。年間営業日数の上限180泊を超えた後にキャンセルが発生した場合には、再度予約を受付けられます。

注意:

  • この機能はあくまでも「ホストの法令遵守」を支援するための、「補助」機能です。したがって、法令遵守はホスト自身の責任であり、弊社は、同機能の提供によりホストの法令遵守の責任を代替して果たすものではありません。
  • 法令に関するお問い合わせは、Airbnbでは助言を行えない為、ご自身の法律の専門家や観光庁の民泊制度コールセンター(http://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/callcenter.html)にお問い合わせいただきますようお願いします。複数の届出番号、同一の届出番号で複数の部屋を運営されている場合など、個別具体的な事情に基づいた「泊数」の計算方法についても上記と同様です。
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